シルバーストリンガー(2)

合格するまでの道のりが長く、3度目の正直でした。

「こんなに出来ないものなのか」と毎回落ちるたびに凹むんです。

どんな試験かと言いますと

■シルバー ストリンガー(実技)
テスト時間:50分。
会場に準備された指定のラケットを、サンプルラケットと同じ状態なるようストリンギングをします。
ストリンギングは2本。
スピード、正確さ、⼿際、仕上がりが⼤切になります。

え、50分に2本張るだけ??楽勝やん!

と思う方も多いかと思いますが、完成したラケットのクオリティを判定されます。

皆さん【一緒に受ける方々】プロの方々なんで求められるクオリティの基準が普通の人では理解出来ないくらい高いです。


そして試験官には、普段から行なっている作業かどうかが全て見抜かれてしまいます。

恐らくシルバーを受験する人で練習で失敗する人はほとんどいません。きっと皆さん練習では時間内に行けるしクオリティも出るんです。

そんな方々でも試験になるとありえない失敗をしたり、緊張からか力加減が変わってしまったり、テンポがおかしくなったりと普段ならリカバリー出来る事でも失敗にする事もあります。私もありました。

単純に時間以内に張ったとしてもそれだけでは無理で、どんな練習をしてきたのか?何を意識してきたのか?精度の問題。という所は必ず見られています。

私が感じる事はテニスの試合と同じだなーと。

で大会前日に、付け焼き刃でサーブ練習をやった所で、コーチには絶対分かります。【普段練習してきてないな?】とかです。

張りの世界も同じで身に付いていないと安定感がでません。

受かったとはいえギリギリで課題はたくさんあります。まだまだ精進していきたいと思っています。

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