スイングウェイトって軽い方がいいの?

前回のブログでテクニファイバーの新作FIREについて書きました。この説明動画がとても勉強になるなーと思いまして自分なりの感想を書きたいと思います。
一枚目の写真のように
現代テニスはラリーが速いしテンポも速いこれはジュニア世代でも確実にその方向になっています。

重たいラケットを無理やり振り回している選手よりもっと速いタイミングで打ち返すようなカウンターテニスと狙う位置も【ゲート】の中でプレーする事が全豪の試合でもデータとして出ています。(2025の動画ですが)
各世代におけるラケットのスペックの平均がこちら

なるほど。確かにスイングウェイトが明らかに軽くなり操作性が重視されているのが今の世代が求めるラケットの傾向なのか。。。
ここまでで私自身の疑問をまとめると
・結局、スイングウェイトが軽い方がいいの?
・ネットで良くスイングウェイト重くしないといけないというのはどういう事なの?
・指導者現場目線と自分が使う観点では色々違いがありそう。
ちなみに私自身はゴリゴリの思いラケットを使用して当返しのプロになりつつあります(笑)
これについてしばらく書いていこうと思います。

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