重いラケット vs 軽いラケットどちらが使いやすい?①
以前のブログでスイングウェイトは軽い方が良いのか?という話をしました。
私なりに1ヶ月のガチ検証を行ないました。

重いラケット vs 軽いラケットどちらが使いやすい?
※あくまで個人的な意見です。
普段は300gの「T-FIGHT」を使っていますが、今回はあえて285gのモデルを1ヶ月間、本気で行うゲームして使い込んでみました。
まずは遅いラケットからの感想です。
300グラムのラケットですがレザーグリップに変更し(+10グラム)バランス調整でラケットの2時10時辺りに5グラム程の重りをつけています。
約315グラムのラケットです。
重いラケット(スイングウェイト大)
【ボレー】相手のボールに押されにくく、ラケットを大きく動かさないショットでは抜群の安定感があります。
【リターン】ダブルスのリターンなどは私のテニスはそもそも振らないショットなので重い方が安心があります。
【ストローク】相手がプロレベルを相手にするなら重いラケットで合わせて打つと返ってくれるので安心。回転系は出来なくはないけど比べると重い感じがしました。
【サーブ】重いラケットのほうが一球の重みはありそうですが比べるとスイングは遅い気がします。
普段から良く練習してもらうメンバーの意見は「特に変化は感じられずいつも通りだ」と言う評価です。(まーいつも通りなので)
次回は軽い方のレビューをアップしますね!


