重いラケットと軽いラケットどちらが使いやすいか?(軽いラケット編)②
前回の重いラケット編に引き続き軽いラケット編
検証のつもりで行ったのですが久しぶりに実際にゲーム練習をしてきてとても楽しかったです笑
「あー私はテニスが好きなんだなー」と再確認しました。

では軽いラケットを使用した感想です。
自分からスイングして回転をかけたり、複雑な動きを入れた時、明らかにボールの質が上がりました。かかり具合がメリハリが出るというか変化を出しやすいと感じました。
同じレベルの人の同士で練習をした時に「軽いと打ち負ける」は思い込み?面白い発見もありました。
友人と打っている時に「これ、実は軽いラケットなんだ」と種明かしをするまで、誰も気づかなかったのです。
それどころか、270gのラケットで打った際も、相手には軽いラケットを使っていることも伝わっておらず、むしろ「回転量が多くて打ちにくい」という意見すらありました。
これはなかなか面白い結果でした。
じゃあー軽くするのか?というのはなかなか難しい問題ですよね!
またそれは次回に書きたいと思います。


