いまさらですが、

武井壮さんのYOUTUBE 「大人の育て方」を見ました。
話の内容が、技術の話、スポーツの価値、育成問題などいろんな分野の話があって大変勉強になりました。

以前も見たことがあったのですが、今の視点で見たらまた違った感想を感じました。

大好きなスポーツ(テニス)を一生懸命練習していくと、
テニスがうまくなります。

テニスはうまくなったけど
はじめてするスポーツをしたら特に上手くない・・・。

そういう選手がけっこう多いですよね。

まれに何でもできる選手がいると思います。
ナダルのようにサッカーがとてもうまくて、
テニスも出来るような選手もいます。

身体の動かし方を自由自在に操れるとスポーツは早く上手くなるそうです。
(この話は次回に)

検索して調べてみました。

ゼネラリストとは保有している知識や技術、スキルが広範囲にわたる人のこと。ジェネラリストという言葉も同義で使われています。

スペシャリストとは専門分野や特定の領域に特化した人で、ゼネラリストの対義語です。

どちらが良い悪いとかではないと思います。
フェデラーはゼネラリスト、タイガーウッズはスペシャリストだそうです。

始めた時から引退までの期間など、プロとしての期限を考えた時に、
自分にとっての最短のルートがどれか?判断は難しいです。

人によっては、オンコートの時間が長くなるより
精神集中やトレーニングする方がいいかもしれませんし、

テニスを極めて 独自の戦術を編み出し、試合に勝ち続ける戦略を考えていく。
スペシャリストとはそういうものだと思います。


どちらにせよチャンピオンになる事は並大抵の努力では成し得ません。

小さい子供たちはきっと色んな可能性を秘めています。
色んな楽しい練習をしていっぱいほしいです。

将来色んな事に「テニスを頑張った事」が役に立てばうれしいですね!

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